忘却曲線

自分の日常生活に関わることはそう忘れなくても、 自分の日常生活にあまり関わりのないことについては、すぐに忘れます。

それが良い悪いということではなく、生きていくうえでは大事なことです。

その「忘れる」ということについて、時間軸と忘れる度合いを表した 「忘却曲線」というのがあります。

だいたい人間は3日もたつと、例えば夕ご飯に何を食べたとか、 自分の生活に全くかかわりのないことはほとんど忘れてしまいます。

生命保険を考えるうえでも、この忘却曲線は意識した方がよいのではと思います。

保険の内容の説明を聞いて「なるほど」と思い、 持ち帰って検討しようとしても3日もたてば、 「これ、何だっけ?」、となり、だんだん調べることも 思い出すこと面倒になって結局検討しない…ということにもなりかねません。

そうしたらせっかく保険を考えようと思ったことも、内容を聞いたことも それに充てた時間もムダになりますし、以前と何の変化も生まれません。

「鉄は熱いうちに打て」が保険にもあてはまるのではと思います。

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